エーハイム「プレフィルター」をクサガメの飼育水槽に使ったら効果抜群!使用感レビュー

クサガメの飼育器具

エーハイム「プレフィルター」をクサガメの飼育水槽に使ったら効果抜群!使用感レビュー

こんにちは、クサガメ飼育歴も16年目に突入したYamaです!

 

ブログ更新かなりご無沙汰しておりました。汗

ですが我が家のクサガメ「とんちゃん」は変わらず元気です◎

 

ご挨拶はさておき本題です!

今回は、外部式フィルター代表格であるエーハイムの「プレフィルター」について書いていきます。

実際に数年使ってみて、使用感がとても良かったのでレビューがてら紹介していこうと思います◎

 

現在エーハイムを使っていて、プレフィルター導入をお考えの方の参考になれば幸いです!

良かった点・悪かった点も詳しく紹介していきますね。

ちなみにエーハイム以外の外部式フィルターを使っている場合でもパイプ径が合えば導入できるかと思います。

 

クサガメだけでなくミドリガメやイシガメなど水棲カメを飼育している方にも共通する内容なので、クサガメ飼育者さん以外でも是非読参考にしてみてください◎

 

エーハイム「プレフィルター」について

実際に我が家で使っているのが、この「エーハイム プレフィルター(4004321)」です。

ちゃっかりとんちゃんも映り込んできました。箱に興味津々ですね!笑

見えづらいですが、奥に設置されています。

 

プレフィルターは、エーハイムの給水ストレーナーに設置して「ある程度大きなゴミや汚れをキャッチしてしまおう!」という商品です。

(※大きなゴミとは、餌の残りカスやフン・脱皮した皮など物理的に見えるものを指しています)

プレフィルターを設置することでフィルター本体に大きなゴミが入り辛くなり、フィルター本体内にあるスポンジやろ材の目詰まりを軽減してくれます◎

 

作りは至ってシンプルで、プラスチックのストレーナーケースに分厚い粗目のスポンジフィルターが入っているだけです。

↓こんな感じ

いつもお世話になっているペットショップの店員さんに効果の程を聞いたところ「かなり効果あるよ!」と教えていただいたので購入。

いざ使ってみると想像以上の働きをしてくれました◎

 

実はプレフィルター導入前にもストレーナー部分に小さいなスポンジフィルターをつけてはいたのですが、カメが悪戯して外れたり噛まれてボロボロになってしまうため効果が十分発揮されていない状況でした。汗

あと我が家の水槽にはザリガニも一緒に暮らしていたので、残り餌を求めてザリガニがスポンジをガリガリやるので余計にボロくなりました。

そもそもスポンジ自体が小さかったのですぐに目詰まりを起こして頻繁に掃除・交換をしなくてはいけない状態。汗

「代わりになる良いスポンジフィルターないかな〜」なんて思っていたら、この商品を発見したわけです。

 

と言うことで次の項目で実際の使用感についてレビューしていきますね!

 

 

プレフィルターの使用感

まず率直に言って「使用感は良い!」です◎

残り餌やフンなどで汚れやすい、カメさんの飼育水槽とは相性が良いのは間違い無いと言えるでしょう!

ひとまず全体的な使用感を、良かった点・悪かった点にまとめてみました。

良かった点

・ゴミがよく取れる

・脱皮時期に特に力を発揮

・本体フィルター内部の掃除頻度が大幅減

・プレフィルター自体の掃除が楽

・コスパ良し

・しっかり設置できるので外れにくい

・プラスチックのケースに入っているのでスポンジが長持ち

 

悪かった点

・ゴツいので水槽内が少し狭くなる

・水位が10cm以下だと使えない

ではここからはもう少し具体的にそれぞれのポイントを紹介していきます!

 

良かった点

3年近く愛用しているYamaが良かった点から紹介します!

なるべく細かくお伝えしたいので、少々重複する部分もありますがご了承ください。汗

 

ゴミがよく取れる

プレフィルターに入っているスポンジが肉厚で大きいため、残り餌やフン・脱皮した皮をしっかりキャッチしてくれます。

目詰まりもしにくいのも大きなポイント!

他社の小さいスポンジだとすぐに目詰まりを起こして、水の吸いが悪くなりこまめに洗う必要がありました。

 

今度、フィルターのBefore & Afterの画像を撮って掲載しようと思います◎

 

脱皮時期に特に力を発揮

プレフィルターを導入する前は、カメの脱皮時期だとすぐにフィルター内部が目詰まりを起こすので少々困っていました。

ですがプレフィルターで脱皮した皮をしっかりキャッチしてくれるため、フィルターが目詰まりを起こさなくなった点も評価のポイント◎

 

本体フィルター内部の掃除頻度が大幅減

先述したようにエーハイムフィルター本体に大きな汚れが直接入らなくなるので、本体内のスポンジやろ材の目詰まりがかなり減ります。

そのおかげで、フィルター内部の掃除頻度がかなり減るのも大きなポイントのひとつ。

 

そして本体フィルター内部の掃除頻度が減るということは、定着している濾過バクテリアの維持にも貢献してくれます。

結果的に安定した水質の維持にもつながるので一石二鳥です◎

 

プレフィルター自体の掃除が楽

意外と大事なポイントがこの「掃除が楽」という点です。

どうしてもプレフィルターは、大きなゴミを一番集める箇所になるためこまめなお掃除は欠かせません。

プレフィルターは水槽内に設置するので、取り外しが凄く簡単でメンテナンスも楽にできます◎

 

お掃除は、スポンジは水でよくすすぎ、ケースは歯ブラシなどで汚れやぬめりを取るだけでOKです!

 

頑丈でスポンジもへたれずコスパ良し

このプレフィルターは、1000円くらいで買えるうえに長く使えるのでコスパも非常に良いです◎

個人的には、エーハイム製品にしてはかなり安い印象。

 

フィルターケースもかなり頑丈にできていますし、スポンジも全然ボロくならずへたれません。

我が家ではもう3年近く同じものを使っていますが、スポンジを含めてもまだ全然交換の必要はなさそうです◎

 

しっかり設置できるので外れにくい

吸水ストレーナにしっかりと差し込んで使うため、外れにくく設置が安定しています◎

カメは力が強いので、設置が弱いと外されてしまうことが多々あります。当然ですが外されてしまうとフィルターの効果は発揮されません。

なのでしっかり設置できることも大きなポイントのひとつです。

 

我が家のとんちゃんは甲長15cmくらいですが、今まで外されたりしたことはありません◎

もっと大きいカメさんを飼育している場合は、外してしまう可能性があるかもしれません。汗

ですが設置を工夫すれば外されないと思います。

 

プラスチックのケースに入っているのでスポンジが長持ち

頑丈なプラスチックのフィルターケースの中にスポンジが入っているため、スポンジが長持ちします。

以前使っていたスポンジが剥き出しのタイプだと、どうしてもカメさんが爪で引っ掻いたり噛み付いたりしてボロくなりがちでした。汗

そのため「消耗品だし仕方ない・・・!」と割り切ってちょいちょい書い直していました。笑

 

先ほども書きましたが、そんなこともなく3年近く同じスポンジを使えています◎

 

悪かった点

では逆に悪かった点も紹介します。

とは言っても「カメの飼育水槽に使う」という視点だと、そこまで問題ではないのですが一応シェアしますね!

 

ゴツいので水槽内が少し狭くなる

これは仕方のないことですが、プレフィルターは少々ごつい作りのため水槽内が少し狭くなります。

また、見た目的にも目立つのが気になってしまったポイント。

 

正直、自分も導入直後は「ゴツくて目立つしちょっと気になるな〜」と感じていました。

が・・・見慣れてしまったら特に気にならないです。笑

その分汚れをしっかり取ってくれるので、カメさんの住環境を重視するなら大した問題にはならないと今は思っています。

 

そもそもカメの水槽は、水草や熱帯魚の水槽の様に観賞用としてのデザイン性を追い求めて器具のデザインにまで凝る人は少ないでしょう。ですので大した問題ではないかなと思います。

といことで、カメさんの水槽レイアウトを凝ってらっしゃる方には少々不向きかもなぁくらいの印象ですね。

 

↓水作エイトSと同じくらいのサイズ感

 

水位が水深10cm以下だと使えない

水位が10cm以下の水槽だと使えません。

まあそもそもエーハイムなどの外部式フィルターをカメさんの飼育水槽に使っている場合、10cm以下の水深で使っている方は少ないとは思いますが、一応書いてみました。

 

ちなみに我が家の水槽の水深は15cmほどなので、一段で使っています◎

 

これも大した問題点ではないかなと思います◎

 

クサガメ飼育水槽での使い方

では、実際にクサガメの飼育水槽でどのように使っているか紹介していきます。

我が家の例をお見せしますね!

ちなみに一段使いです◎

・・・と偉そうに言ってみましたが、エーハイムの吸水パイプに差し込んで設置しただけです。笑

どちらかというと、サイズ感やどのくらい目立つのかといったレイアウト的な視点で参考になればと思います◎

 

↓60cmのレギュラー水槽を使用しています

 

ちなみに水深によってパーツを組み替えられるので、水深が浅めの水槽にもある程度対応できます。

一段使い、二段使いどちらにするかは水深や水槽の大きさによって使い分ければOKです。

 

ココに注意

水換えのときにフィルターについたゴミが舞わないように注意しましょう!

外した時にせっかくフィルターで集めた汚れが水中に舞ってしまうと、水が汚れてしまいます。

 

対処としてはプレフィルターがすっぽり入るくらいの網で下から覆うようにしてから外すと水槽内に汚れが舞いづらくなりますよ◎

我が家ではフィッシュネットの細かい目のものを使っています。

 

ちなみに我が家では水換えのタイミングで、一緒にお掃除しています◎

 

プレフィルターまとめ

個人的には使用感が凄く満足なエーハイムの「プレフィルター」について書いていきました!

デメリットは少ないのでぜひ使ってみてください◎

【おすすめポイント】

・ゴミがよく取れる

・脱皮時期に特に力を発揮

・本体フィルター内部の掃除頻度が大幅減

・プレフィルター自体の掃除が楽

・コスパ良し

・しっかり設置できるので外れにくい

・プラスチックのケースに入っているのでスポンジが長持ち

 

以上になります!

今回の記事は参考になりましたでしょうか??

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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